災害時におけるメディアの特徴

最低気温9.2℃、最高気温15.1℃。
曇り空です。
相変わらず肌寒い一日でした。
そろそろスカッとした青空が恋しくなってきました。
でも梅雨はまだまだこれから。
うんざりしてきた。

さて、朝から大きな地震のニュースが飛び込んできました。
命に大人も子供もありませんが、それでも子供が犠牲になったニュースはつらいものがあります。
多くの方が被災されている様子。関西在住の知人もおりとても心配です。
数日は余震が発生する可能性があるとの情報もありますので、今は大丈夫な人も避難用品の確認をして、いざという時にすぐに避難できるようにしておいた方がいかもしれません。

こういった災害が発生する度に思いますが、TwitterなどのSNSの情報は早いです。
今回も、Twitterの情報で真っ先に被害の大きさを実感しました。
SNSは個人が投稿するので、まとまりはありませんが、多くの投稿から全体の様子がなんとなくわかってきます。
電話回線がつながりずらくなっても、ネット回線は生きていることが多いのでそういった面でも知人の安否を確認するのにも良いように思います。
一方、テレビは限られた情報網で情報を入手し、整理してから放送するのでどうしても情報は遅くなります。
しかし、それで良いと思います。
テレビ局は多少情報が遅れても情報を整理して正しい情報を流すことに重きを置いてほしいと思います。
SNSに対抗して速報性を求め、決して中途半端な情報を流すようなことがないよう切に願います。

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