紅葉のメカニズム

最低気温4.3℃、最高気温12.1℃。
薄曇りのためかそれほど寒さを感じない一日でした。
庭のカエデは見事に紅葉しています。
紅葉情報を見ると雲場池は見頃を迎えているようですが、また見ていません。
毎日近くを通るのにこの時期は無料駐車場が平日でも一杯なのと軽井沢町内どこもかしこも紅葉しているのでわざわざ駐車料金を払って混んでいる雲場池にいかなくてもいいかと。。。

ところで最近気づいたのですが、カエデの葉は日当たりが良いところは赤く色づくのに日陰になっているところは黄色に色づいているように見えます。
木によって葉の色が決まっていると認識していたのですが違うんだろうか?
そこで、紅葉のメカニズムをちょっと調べてみると。。。

このサイトによると、赤色に色づくメカニズムは、光合成により葉に作られたたんぱく質と糖が化学反応を起こしてアントシアニンと呼ばれる物質ができ、このアントシアニンが赤色をしているので葉っぱが赤く見え、一方、黄色に色づくメカニズムは、葉の中にあるカロチノイド(黄色)とクロロフィル(緑色)という物質が寒さによりクロロフィルが先に分解され、残ったカロチノイドの色が際立って見えているということです。

理系の人はきっとスッキリしないと思いますので、こちらのサイトもどうぞ。

もし、カエデの黄色い葉がカロチノイドの色だとしたらイチョウのように黄色のままになってしまうので、カエデの葉の黄色は、生成された増えてきたアントシアニン(赤)と分解され少なくなったクロロフィル(緑)がちょうど同じくらいになったときに赤と緑が混ざって黄色に見えているだけなのかもしれません。
確かにカエデの場合は、今が黄色の葉でも次第に赤くなっているような気がします。

なるほど。。。

勉強になりました。

 

 

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