東御市 火のアートフェスティバル2018

最低気温6.4℃、最高気温14.7℃。
最低気温は日々下がっていっています。
別荘地内を移動していると煙の臭いがするので薪ストーブを使い始めている家もチラホラでてきているようです。
薪ストーブユーザーには待ちに待った季節の到来です。
薪ストーブの炎のゆらめきは不思議とずっと見ていても飽きないです。
ロッキングチェアに揺られながらお酒を片手に薪ストーブの炎をみつつ読書をするなんて最高の贅沢ではないでしょうか。

さて、炎繋がりで今日は東御市で開催されている「火のアートフェスティバル2018」に行ってきました。
火のアートフェスティバル2018」は今日、明日の2日間に渡って東御市芸術むら公園で開催されています。

東御市芸術むら公園は、軽井沢からだと車でおよそ1時間ほどでした。
始めて行った公園でしたが、芝生がきれいでとても気持ちの良い場所でした。


青空と池と芝生のコントラストがとてもすがすがしい秋らしい風景です。
こんななかで開催されてるフェスティバルは最高です。

本部ブースに行くとスタンプラリー用のパンフレットをもらえます。

開場の隅々に置かれた7箇所のスタンプをすべて集めると素敵な商品が頂けるといううれしい企画です。

さて、最初に訪れたのはフリーマーケット。
火のアートフェスティバルだからなのか、陶器を販売されているブースが多く賑わっていました。

こんなにかわいい小物も売っていました。

次は食べ物のエリア。 真ん中のテーブル席を囲むようにいろいろなお店が出ていました。

いろいろ買ってたべました。
概ねリーズナブルな価格だったと思います。

ゴミ箱がないのでうどんの器以外は持ち帰りです。
知らなかったのでごみが結構出て困りました。
この後他のエリアに行くのも常にここで出たゴミをもって移動することになり少し残念でした。
ここで買ったもののゴミくらい捨て場所作ってくれてもいいのにと思いました。

こちらは登り窯。
ちょうど火が入っていました。


窯の所々で炎が噴き出ていました。
すごい迫力です。


こちらは煙突部分ですね。
4個ある煙突からは黒い煙がもくもくとでていました。
夜に写真を撮ると、パンフレットのように赤い炎が噴き出しているように見えるのかもしれません。
とにかくすごい迫力と熱です。

イベントブースでは、カポエイラの演技が披露されていました。   
あの独特の動きは、普段見ることがないのでついつい見とれてしまいました。

この後ワークショップを行えるエリアでいくつかやってきたのですが子供は楽しそうにやっていました。
金額は、利益どころかほぼ原価じゃないかと思うほどびっくりするくらい安いので、時間さえあれば全部やってもいいかもしれません。

今夜は花火大会とかもあったようですが、明日の日中もイベントは開催されています。
おススメのイベントでした。
また来年も行こうと思います。

 

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