軽井沢「千ヶ滝の滝壺とせせらぎの道」を散策

2016年7月26日

今日は、子供と千ヶ滝中区にある「景勝地 千ヶ滝」へ散策にいきました。 DSC_2862

千ヶ滝へは、途中まで車で行くことができます。 セゾン美術館の入り口付近に、千ヶ滝へと続く道があります。 DSC_2874
写真だと見えにくいですが、「千ヶ滝駐車場まで1.5Km」という看板の右側に「せせらぎの道入口」と書かれた看板があります。
この「せせらぎの道」というのは、この先の駐車場から千ヶ滝の滝つぼまで、清流沿いに整備された遊歩道になります。
この看板を目印に脇道に入っていきます。
脇道に入ると、駐車場まで伸びる林の中の一本道を進んでいきます。DSC_2873

車だと数分すると、開けた駐車場に着きます。
DSC_2843
ここに車を止めてここから遊歩道「せせらぎの道」を通って千ヶ滝の滝つぼに向けて散策開始です。

「せせらぎの道」の入り口には、遊歩道の案内図のほかに、今年は多いといわれているツキノワグマの警告看板が出ていました。 DSC_2871

DSC_2872
遊歩道が整備されているとはいえ、山林の中に入りますので、クマよけの鈴は携帯された方がよいと思います。
私たちも鈴をつけて行きました。(川沿いを歩くと、水の流れる音に鈴の音がかき消されてしまいますので、大き目の鈴がオススメです。)

「せせらぎの道」を清流に沿って登っていきます。
DSC_2857

途中、いくつか分かれ道がありますが、ちゃんと滝つぼまでの行き先を示してくれる案内看板が出ていますのでその通りにいけば迷うことはないです。 DSC_2846

また、水辺で遊んだり休憩したりできるポイントがいくつかありますので、夏の暑い日には、水辺で少し涼むのもいいですね。 DSC_2851 DSC_2847
この日は、水量が少なかったので中に入れそうでしたが、以外と流れが速いので、もし入る場合には十分にご注意を!

基本的には、上り坂ですが、途中下ったりする場所もあります。
急な階段もあったりして、初めて行くと、まだかなと少し思ったりするかもしれませんが、1kmほどの道のりですのであきらめずに進んでいきましょう。
「せせらぎの道」も滝つぼまで0.1kmに差し掛かると最後の砦となる長い階段が見えてきます。 DSC_2861
長くてしかも階段の幅が狭くなりますが、ここを上りきると千ヶ滝の滝つぼが目の前に見えてきます。

DSC_2862 

DSC_2864
写真でみるのと現場で見るのとでは大違いなので、ぜひ一度、足を運んでみてみてください。
ここも狭いですが、水辺に降りることができるのでそこから一枚。 DSC_2866

千ヶ滝というと、どちらかと別荘地というイメージが強く、観光場所としての知名度はそれほど高くありませんが、空気や景色がよくまたそこそこに疲労感が味わえる(入園前の子供と一緒でも片道35分程度の道のり)ので、子供からお年寄りまで十分に楽しめる散策コースだと思います。
軽井沢の有名な観光地はもう行ってしまったという方でも、ここには来たことがない方もいますので穴場として一度行かれてみてはどうでしょうか。

 

◆また行きたい度数
暑い日は涼を求めて清流沿いの散歩に出かけたいです。

◆施設の情報
千ヶ滝 遊歩道「せせらぎの道」 (ホームページ)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町千ケ滝
電話:軽井沢観光会館 0267-42-5538
駐車場:あり
トイレ:あり
アクセス:

”長野県北佐久郡

応援お願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北佐久郡軽井沢町情報へ
にほんブログ村