噴火予測

最低気温-13.3℃、最高気温-5.0℃。
早朝、うかつに外で深呼吸をすると咳込むくらいの寒さですが、晴れていて気持ちの良い冬晴れの一日となりました。

今日は浅間山から吹き降ろす風(浅間おろし)の影響で、火山ガスの匂いがかすかに漂っていました。
佐久から見た浅間山の様子。

軽井沢の方向に噴煙が流れているのがよくわかると思います。

 

 

さて、先日、お隣の白根山が噴火しましたが、昨日の気象庁の会見ニュースで「全く予想していなかった場所からの噴火で予測は不可能だった」と発表していました。
噴火予知にも少なからず人員や予算が割り当てているにも関わらずこの状況は、噴火予知がいかに難しいのかを物語っています。(地震予知も似ているように感じます)
予算や人員は限られたリソースなので、予知自体をあきらめたらどうかというような意見も耳にします。

個人的には予知の研究は続けてほしいと思いますが、画期的な噴火予知の手法を確立するためには、途方もない時間をかけて地道な観察と考察を続けることになると思います。
限られたリソースでどこまでやれるか、精鋭ぞろいの気象庁に期待しています。

なお、浅間山は、毎日見ている個人的な観察(単純な噴煙の見た目)では変化なさそうです。

 

応援お願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北佐久郡軽井沢町情報へ
にほんブログ村